社員紹介

LITSの歴史を見守り・支えて13年。「自分もみんなも居心地よく所属できる会社」が目標

入社14年目人事総務/システム運用(エグゼクティブアドバイザー)

入社の動機を教えてください

転職活動の期限を3ヶ月と決めていたギリギリで、社長からスカウトメールが来ました。職務経歴書に書いていることを褒めてくれていたのもさることながら、名字が同じだからとりあえず受けてみようと思って受けて、気がついたらもうすぐ入社して丸13年になります(笑)

現在の仕事内容とやりがいについて教えてください

現在は会社の総務的な仕事をやりつつ、エグゼクティブアドバイザーとして、会社の経営や仕組みづくりにも顔を出しています。会社の制度を決めたりキャリアモデルを考えたりと、様々なことに携われるのはとても刺激があって楽しいです。同時にキャリアアドバイザーの役割も担っており、社員の皆さんがどのようにキャリアを形成したら良いか、キャリアモデルを作り提案したり、資格取得手当の内容を確認できるサイトを作成したりしています。

ITの会社なのでIT関連のキャリアを充実させて行きたい半面、IT以外への興味が強い人には個別で方向性や資格を掲示して、それらを役立てられるポジションを作れないかと模索しています。各々が深めていきたいことに対して、会社として新しい仕事を提案できるよう、社内で共有していきたいと考えています。

また、現場業務も行っていて、基幹システムの運用をしています。大企業の人事や給与の仕組みを知ることができたり、まだこの会社にはいない海外赴任者の税金の対応や社会保険の対応を学べているので面白いです。

LITSの歴史を教えてください

まず、私が入社したころは「英語」という話は皆無でした。社長の夢で海外展開というのはありましたが、英語をビジネスに絡める方向性は見えなかったです。リーマンショックで社員6人になったこともあります。(笑)

海外進出の野望はずっとあった会社なので、足掛かりに中国の商標権を申請・登録する事業も展開していました。英語より中国語対応のやりとりを当時事務の方が四苦八苦しながらしていました。その事業は共同立ち上げしていた中国の方に委譲する形で手が離れましたが、商標権のほかに日本で流行っているものを中国に送ることもしていたので、会社にiPhoneカバーやメイド服が大量に届くのが面白かったです。

今はその頃より確実に海外とのやり取りが増えている印象です。外資系企業との直取引が増えたことに加え、それらの業務に対応できる人が育ってくれたおかげだと思っています。

数年前はITと英語では9:1でITに強い人たちが多かったので、海外に目を向け、英語を身に着けてもらうために試行錯誤し、グローバル休暇制度を作ったり、TOEICを推奨したりしていました。現在は留学経験があったり、英語が大好きという人が大半になり、バランスが取れてきたように思います。対応できるレベルが上がったことで、難しい案件にも会社として挑戦できるようになってきました。ただ、その分更に専門的なITの知識も必要になってくるので今度はIT力の強化に力を入れています。ITと英語のバランス調整の繰り返しです。方向性としては、英語×ITというのを軸に今後も進んでいくと思います。

LITSで働く魅力について教えてください

とにかく居心地がいいところです。これは入社したときから感じていますが、会社に自分の意見を出しやすい雰囲気をとても気に入っています。また、私は飽きっぽい性格で、一つのことをずっと同じ環境でやり続けるのが苦手なのですが、現場と社内の2つの仕事があることで働き方にメリハリが出ています。

現場の変更は今まで何度か経験しており、1つの現場は基本的には1年以上がほとんどですが、過去には短期契約のところもありました。もともと人事や総務に興味があったこともあり、タイミングが来たら本社勤務をとは思っていましたが、ある現場では仕事が楽しくて気が付いたら5年近く経っていたという事もありました。

これまで最も印象的だった経験を教えてください

今でも誇りに思っていることが、同じ現場で5年近くヘルプデスクをしていたときにお客さんが自分のファンになってくれたことです。
福岡のお客さんで、東京によく会議でいらしてたんですが、必ずせんべいを差し入れしてくれたり、季節の折にはぶどうを送ってくれたりしました。

アウトソーシングスタッフに名指しでプレゼントが届くので、係長さんに呼び出されて事情を聞かれたのが印象的です。
電話でしか話したことのない人でしたが、対応を気に入っていただきファンになってくれたところが得難い経験だったと思っています。

今後挑戦したいことを教えてください

私の役割は「社員が居心地よく所属できる会社づくり」だと思っています。現場で働くメンバーが帰ってこられる場所として、よりよい環境を作りたいなと思っています。

そのために、会社の規模が50人以上になった時に備えて衛生管理を充実させたいです。
アウトソーシングという業態なのでなかなか仕事環境やメンタルヘルスまで手を伸ばすのは難しいのですが、アウトソーシング事業ならではの仕組み作りができないかという事も検討したいです。マネージャーとの1on1に加えて、医療や専門的な分野でのメンタルサポートはあった方がいいと思うので、業務に関わらず相談できる窓口を作りたいと考えています。

自分が働きやすければ、みんなも働きやすい環境につながると思うので、休みなども率先して取得していきたいと思います。オンオフのバランスを周りにも聞きながら、バランスの良い組織作りをしていきたいです。

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