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福利厚生紹介 – パパママへのサポート体制について –

みなさん、こんにちは!担当のMです。

企業を選ぶにあたって、業務内容が重要なのはもちろんのこと、福利厚生も大切なチェックポイントの1つですよね。今回はそんな福利厚生の中でも、LITSのパパママへのサポート体制についてご紹介したいと思います。

パパママ向けの代表的な制度といえば、産休/育休が挙げられるかと思います。この産休/育休は、そもそもどちらも国の制度であり、法律で決まっているため、産休/育休のない企業はないといえます。昨今では耳慣れた言葉となった産休/育休ですが、いったいどのような制度なのか、ここで確認してみましょう。

 

産休とは?

正式名称を「産前産後休業」といい、雇用形態に関わらず取得できます。名前からも分かるように、出産の前後に取得できる休暇で、それぞれ以下のような特徴があります。

産前休業:出産予定日の6週間前(多胎児の場合は14週間前)から、任意で取得可能。出産準備に備えるための休暇。
産後休業:出産翌日から8週間取得可能。産前休業と違い、母体を休めるために最低でも6週間は必ず取得しなければならない。

 

育休とは?

正式名称は「育児休業」といい、生まれた子供を育てることを目的とした休業制度です。原則として、子供の1歳の誕生日前日まで取得可能です。(子供が1歳6か月になるまでの間、雇用契約がなくなることが明らかでないことが取得の条件となります。)
産休が取得できるのは女性だけなのに対し、育休は男性も取得することができます。

 

上記を踏まえて、ここでLITSの統計を見てみたいと思います。

・育休取得率(女性):100% (2024年2月時点)
・産休/育休後復帰率(女性):100% (2024年2月時点)

この高い数字から、「ママになっても働きやすい職場」であることがわかります。弊社は女性社員の割合が多いこともあり、多くの社員にこの制度は活用されています。
実は先日、LITSで初めて男性社員も育休を取得しました!

 

ほかにもLITSには独自の制度として、妊婦検診時や子供の看護目的の休暇があったり、会社からの育児手当金の制度があったりと、働くパパママをサポートする制度がたくさんあります!そして、どの制度も実際に活用されているからこそ、100%の復帰率という実績につながっているといえます。
今回は福利厚生紹介として、LITSのパパママへのサポート体制についてご紹介しました。

今後も様々な制度を紹介していきます。

 

広報:M

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